2026年8月9日~11日で行って来ました。
場所は群馬県前橋市にある国立赤城青少年交流の家です。
国立赤城青少年交流の家は、団体宿泊訓練を通じて健全な青年の育成を
図ることを目的として文部省(現文部科学省)により、全国7番目の国立
青年の家として昭和45年4月に設置(昭和46年4月開所)されました。
2026年8月9日。
今回のテーマは「原始生活」です。
最初は、群馬県高崎市にある「かみつけの里博物館」です。
かみつけの里博物館は、榛名山東南麓で出土した5世紀後半(古墳時代)の
人物・動物埴輪や当時を再現した模型が展示されている考古博物館です。
古墳名は、八幡塚古墳です。


石棺(せっかん)。
石の棺(いしのひつぎ)。
石棺は、豪族の力によって形が違っていました。

塗り絵。
墓へ向かいました。
入口です。


墓の中です。


見学は、ここまでとしますが。
博物館は広いです。写真は一部です。
青少年交流の家へ向かいました。
青少年交流の家に着きました。
中です。

部屋からの眺めです。
夕食まで時間があったので、粘土細工を行いました。
夕食です。
夕食後、夜のプログラム、ナイトウオークは、直前の雨で中止となり
ましたが、ビーバー隊長が代替プログラムを用意してくれたので、
助かりました。
活動は、ここまででした。
スカウトは、お休みなさい。
リーダは、今日の反省会と明日の打ち合わせです。